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私の治療日記

こんにちは。
八王子担当の小野沢です。
 
約3年前からギランバレー症候群の患者様の施術をしています。
患者様から「私のおばを治療に来て欲しい」と電話があり、何の情報もなく、患者様のお宅に行きました。
70才代の女性、病名はギランバレー症候群。
このギランバレー症候群は大原麗子さんが患らった病気です。
私も治療師ながら、その程度の知識しかありませんでした。お恥ずかしい話です。
半年前に発症し、呼吸困難と意識混濁で救急搬送された経緯があり四肢の筋力低下と瞬間的に四肢や
胸部や背部の締め付ける感覚があると訴えています。
気管支切開後をしたことで声が出し難い状態になり、下顎部と喉のこわばりに対して軽いマッサージを行いました。
自己免疫疾患の施術で免疫を司ると言われる胸腺への刺激と四肢の筋硬縮の予防のため、マッサージを施し、
特に手関節と足関節のこわばりの施術を行いました。
開始1年間は週2回のスケジュールで2年目から週1回の施術に変えて、
今年の初夏に生まれ故郷の長崎に発症後始めて帰省に行って来ました。
帰省後は体に自信が出てたので、2週間に1回の施術にいたしました。
おかげさまでご本人は元気に過ごしています。

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